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高圧に対する面圧測定

高圧力でも面圧測定が可能なXSENSOR社のX3 PROタイヤセンサ。こちらではその特徴をご紹介します。

タイヤセンサでの面圧測定

タイヤセンサでの面圧測定

XSENSOR社のX3 PROタイヤセンサは、その名の通りタイヤトレッドの圧力分布の測定を目的として作られています。

タイヤは、回転運動を通して、常に地面に接して推進力又は抑止力を発揮することを期待される重要な機構の1つです。限られた設置面積故に有効なトレッド形状及び材質の開発が重要になります。
XSENSOR社のX3 PROタイヤセンサは、自動車などの重量物から加わる高圧に耐えることができ、タイヤトレッドの様な細かい凹凸部にかかる圧力分布の測定を目的として作られました。そのため、丈夫な構造で、センサピッチが細かいのが特徴です。

優れた耐久性

X3 PROタイヤセンサは、シートや人体計測用のセンサとは異なり、耐久性を高めるために硬化LEXAN(ポリ・カーボネート)でセンサが封入されています。

センサはフラットな形状で、自動車(オートバイ)タイヤのような高圧にも耐えることができます。最大で200PSIまでの測定が可能です。

動的圧力分布の評価が可能

X3 PROタイヤセンサは、最大65,000ポイント/secでタイヤトレッドの動的圧力分布の評価ができます。

また、各セルごとの圧力値を数値で評価することが可能となっています。これにより、新規開発品の評価や品質管理を担当される方々の作業負荷や報告書作成にかかる負荷を軽減することが可能になり、製品開発にかかる期間の短縮を支援します。

高い測定精度

キャパシタ方式のセンサであるため、温度および繰り返し測定精度の安定性に優れています。繰り返し測定精度が重要となる製品の品質評価に、最適なセンサと言えます。

タイヤセンサ

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